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社会福祉法人 しののめ会
横浜市金沢八景保育園

〒236-0026
神奈川県横浜市金沢区柳町1-3
TEL.045-784-4031
FAX.045-784-4041

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お知らせ&おさそい

バザーへのご協力ありがとうございました

 バザー開催に伴い、保護者の皆様には、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。

  皆様の温かいご協力のもと、お天気にも恵まれ、無事にバザーを行なうことができました。

 たくさんの方にお越しいただき、本当に嬉しく思います。 ありがどうございました!!

乳児親子ブラッシング゙教室へのおさそい

 今年度、2回目の乳児親子ブラッシング教室へのおさそいです。(1回目は6月に実施)
 この教室は、ほし、にじ組のお子さんが対象となります。

 ほし、にじ組のご家庭に配布いたしましたプリントに詳細が記載されていますので、
詳しい内容はそちらをご覧になってください。

    11月 16日(土)の午前中にグループを2つの時間帯に分けて実施いたします。

   第1グループ 9時30分〜   第2グループ 10時45分〜

 参加を希望されるご家庭は、11月 8日(金)までに配布プリント下部の参加申込書に
希望時間帯をご記入の上、ご提出ください。
 後日、決定した時間を、参加希望されたご家庭にお知らせいたします。

 ぜひこの機会に参加してみませんか?

乳児親子ブラッシング教室(0,1,2歳児)より <2012年11月>

 2012年11月10日(土) 歯科衛生士さんを招いて、0,1,2歳児の保育園、地域のお友達を対象に
親子ブラッシング教室を行ないました。体調を崩して欠席の親子さんが多かったので、出席が少なく
なってしまい残念でしたが、参加された親子さんは、ご家庭での悩みを相談したり、お子さんの
歯磨きへのアプローチの仕方やお母さん自身の歯磨きのポイントも教わったりしました。

 〜これから歯磨きを始めるお子さんへのアプローチの1つとして〜

  おうちの方がお子さんの歯磨きをしてあげる時は、お子さんの顔がおうちの方の膝元にくる
 ようにゴロンとあおむけの姿勢になった時の方が(お子さんも起きた姿勢で、顔を向かい合って
 行なった時と比べて)、上の歯の表側もよく見えるので、まずは、ゴロンとなる姿勢を嫌がらない
 ようにすることから始めてみましょう。
  
  でも、「ゴロンと横になるのを嫌がったり、ゴロンとなってもすぐに起きてしまいます・・・」
 というお子さんも多いはず。 そのような時は・・・日頃の遊びの中で、自然とゴロンとなった
 時をチャンス!として、お子さんの全身に触れるように、体を使った遊びを一緒に楽しみながら、
 あおむけの姿勢で横になっていることに慣れていかれるようにしていきましょう。
  
  また、「磨かせてくれるけれど、長くゴロンしていてくれなくて・・・」 という時は、上の前歯
 だけでも磨いていくようにしましょう(下の前歯より上の前歯の方が虫歯になりやすい)。 ただ、
 上の前歯の形は、少しカーブしているので(下の前歯の形はまっすぐ)、上の前歯の裏側は、
 歯ブラシの毛先のかかと部分(柄側の角)を使って、磨いてあげましょう。 特に、上の前歯の
 表側は、上唇をめくると見える帯がすぐ近くにあるので、そこをこすらないように、帯を指先で
 保護しながら、前歯の左側と右側に分けて磨くようにすると、お子さんが嫌がらないで、磨いて
 あげることができるそうです。

  初めのうちは、「食後に?」 「1日何回?」 ということは気にしないで、お子さんが
 磨かせてくれる時にいつでも、磨いていくことから始めていけばいいそうです。

 〜「歯磨き粉を何度も付けたがる」お子さんの場合〜
  
    歯磨き粉は、あまり使わず、まず、何も付けずにていねいに磨いた後、少しだけ付けて、
   きれいになったところをコーティングするような感じにする程度でよいとのことです。
  
 〜大人の歯磨きのポイントの1つとして〜

  ・歯と歯ぐきの境目が歯周病になりやすいので、そこにあたるように毛先をあてる
  ・奥歯の裏側は、歯ブラシを縦にしてあて、1本ずつ磨いていく
  ・奥歯の表側は、奥から1本ずつ前側に向かって磨いていく

   ☆子どもも、大人も、大切な歯を、ていねいな歯磨きで守っていきたいですね☆

たいよう(3,4,5歳児) 歯科指導より <2012年6月>

 2012年6月8日(金) 歯科衛生士さんによる たいよう組の歯科指導が行われました。
 毎年、テーマを決めて行っているのですが、今年のテーマは、食育も兼ねて、
「小松菜の食感を知ろう」でした。

  まず初めに、小松菜とほうれん草の違い(葉や根)を知ることから始まり、
 茹でた時の変化、茹でただけのものの においをかいでみる、食べてみる、
 などと、小松菜のいろいろなことを知りました。

  それから、歯垢染色液による磨き方のチェックも行いました。手鏡を見ながら、
 綿棒の先に付いた液を歯にまんべんなく付けたら、歯磨き開始。
 真っ白い歯が見えてくるように、一生懸命磨く子どもたち。歯科衛生士さんに
 確認してもらい、磨き方を褒められたり、磨き残しや磨きにくい場所の磨き方を
 教えてもらったりしました。

 そこで、歯科衛生士さんに教えてもらった 
  〜歯磨きのチェックポイント〜 をご紹介します。

1.大人が点検する時のチェックポイント
   お子さんが一人で磨けるようになってきたら…
    お子さんの利き手側の歯の磨き残しを特にチェック!
   これは、大人にも言えるそうなのですが、利き手と反対側の方が磨きやすく、
   利き手側の方は磨きにくいためだそうです。

2.お子さんに大人の歯が生えてきたら…
   お子さんの肘を真横で肩の高さくらいまで上げ、奥歯まで届くように
  大きな口を開け、歯ブラシをしっかりとあてて磨くようにしましょう。
   生え始めは、歯肉がかぶっていることもあり、虫歯になりやすいので、
  要チェックだそうです!

 そして、最後に、食感に関連したお話を1つ。
鏡を見て、一度は見たことがあると思いますが、「硬口蓋」と呼ばれる、
上あごの裏のギザギザしたところ…ありますよね? そこは、前歯で
食べ物を噛んだ時に、1番食感を感じるところだそうです。
覚えておいてくださいね。

乳児親子ブラッシング教室(0,1,2歳児) より <2012年6月>

2012年6月9日(土) 歯科衛生士さんをお招きして、
          乳児親子ブラッシング教室が行われました。
 
 お子さんの大切な歯を守るためには…
まず、お父さん、お母さん自身の歯磨きがきちんとできていなくては、
ということで、初めに、おうちの人から、歯磨きの仕方を教わりました。

 「力を入れすぎず」「前歯は縦磨きで」など、ポイントを教わりながら、
参加されたおうちの方は、皆さん、真剣な表情で磨かれていました。
磨いた歯は、舌で触って、ツルツルになっているかチェック!
(この舌の動きは、ほうれい線の美容にもつながるということで、
お母さん方には、嬉しさ2倍!)
 
 そして、お子さんの歯磨きへ…。
1番初めにすることは、歯磨きよりもスキンシップ。そこから、自然と
歯磨きへ。歯ブラシを持っていない方の手のあて方や歯ブラシの動かした方、
力の加減、1番嫌がる上の前歯は、帯のところに指をあて、こすらないよう
注意しながら、1番最後に磨きましょう。

 歯磨きの後は、いっぱいお子さんを褒めてあげてくださいね。
ここがもっとも大切なポイントです!!

 お子さんの大切な歯を守るために、今から始めてみてください。
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