社会福祉法人しののめ会 | 聖星学園 | 神奈川県| 横浜市 | 障害福祉サービス事業所

 

      社会福祉法人しののめ会  聖星学園


 

 しののめ会の前身は今から約40年前、金沢区平潟の地に24時間型の無認可園を開
設し、健常児や障害児、家庭に不安のある子どもを一同に集めて生活をしていました。
しののめ会設立者は「子どもたちに立場や身分は関係のないこと」という考えのもと、こ
の事業を起こしました。私たちはこの意志を引き継ぎ、一人ひとりの利用者の特性を個
性として捉えて、みんなが個性を持った尊い存在として、関係者(親御さん・事業所・区
役所等)と連携し合いながら生活(成長)を育んでいかれるようにしていきます

   

〒 236-0051

                     
 横浜市金沢区富岡東4−13−2
    

   TEL 045(775)3311   FAX   045(775)3042

   E-MAIL  seijougakuen@shinonome-kai.jp

                                                          

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学園が大切にしているもの

「どうしてできないんだ」ではなく「どうしたらできるだろう」


 学園が心掛けていることそれは利用者の良い所を見る姿勢を持って支援すること。


どうしても悪い所に目は行きがちです。本人が気づいていない良い所を普段の生活の中で


「良い所を見る視点」を持って支援していく。それをより多く見つけ、一人一人の利用者に合わせた

方法で伝えることにより利用者の自信へとつなげていきます。


 職員は「どうしてできないんだ」と利用者側に問題がある考え方をしがちです。

そうではなく支援者側の支援次第で利用者の生活が豊かになる「どうしたらできるだろう」という視点を大切にしています。


「どうしたらできるだろう」という姿勢は支援者が工夫を重ね、振り返りをしながら

より良い支援を追求していく終わりはありません。「どうしたらできるだろう」支援者は

努力し続けます。



ライフステージに合わせた支援



10代・20代・30代・40代・50代・60代の利用者さんがいます。ライフステージは


それぞれ違います。

 

その年代のライフステージに合わせて利用者さんがもっとも


輝けるように支援します。

 

施設長の信念



利用者さんの笑顔に魅せられ、もっともっと利用者さんの笑顔を増やせる仕事はないのかと


探し求めてこの仕事に就きました。この信念を忘れずに


もっともっとできることはないかを積み重ねていきます。


 福祉の力で利用者さん、利用者さんに関わるみなさんが安心できて心から

笑顔になれる施設を目指します。


その為には私たち職員がいろいろな経験を積み重ね実力をつけなくてはいけません。


実力があればあるほど利用者さんの人生が広がるからです。


現状に満足しないで「更に良い支援はないか」探求する姿勢を忘れずに

日々、職員に伝え実践していきます。


                                                    施設長 鳥越 正昭